ミャンマーに教育の灯りを(西日本新聞掲載)

西日本新聞にミャンマーでの学校建設支援活動が掲載されましたので、紹介をします。

 

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カテゴリー: ミャンマー支援

熊本地震復興支援 中間報告

(認定NPO法人)れんげ国際ボランティア会では、被災者救済のための支援活動を行っております。

どのような活動をおこなったのか、復興活動の中間報告を掲載します。

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カテゴリー: 災害支援

平成28年熊本地震緊急募金

(認定NPO法人)れんげ国際ボランティア会では、被災者救済のための支援活動を行っております。
最初の活動として、4月17日より震源地の益城町と熊本市東区を中心に、連日炊き出しを行なっております。
頂いた募金は、炊き出しや、被災者を支えるための活動に使用させて頂きます。
どうか皆様の熱いお志を同封の郵便振替用紙にて、下記までお送り下さい。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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◎郵便振替

加入者名:特定非営利活動法人 れんげ国際ボランティア会
番号:01710-2-107858

認定NPO法人 れんげ国際ボランティア会
865-0065熊本県玉名市築地2288蓮華院誕生寺
電話0968-73-4851
FAX0968-57-9913
ホームページ: http://renge.asia/
E-mail: artic@renge.asia

カテゴリー: お知らせ, 災害支援

フォーラム開催のお知らせ

第2回「アジアに自由と独立を!」福岡フォーラム

「アジアの自由と独立を!」福岡フォーラム第2回大会を開催致します。

今年は「アジアの難民問題を考える」というテーマです。

シリア情勢の悪化により400万人とも言われる難民が発生し、欧州に次々と押し寄せている状況は世界を震撼させています。

アジアの自由と独立を考える当フォーラムとしても、これを対岸の火事と見過ごしにすることはできないと考えます。

数千万人にも上ると言われる世界の難民問題。
このアジアにおいてはいかなる状況にあるのか、アジアの声に耳を傾け、切実な体験を通して訴えられる言葉のひとつひとつを受け止めていきたいと思います。

ぜひ、ご参加下さい!

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アジアの難民問題を考える

基調講演Ⅰ 「35年の活動を通して見える難民問題の本質とは」(仮)
川原 英照 先生(認定NPO法人れんげ国際ボランティア会 会長)
基調講演Ⅱ 「難民の私が日本の若者に伝えたいアジアの今」(仮)
ペマ ギャルポ 先生(チベット出身 アジア自由民主連帯協議会 会長)

提言 オルホノド ダイチン先生(南モンゴル出身 アジア自由民主連帯協議会 常務理事)
山本 葉津子 先生(脱北者)
西村 幸 祐 先生(評論家 アジア自由民主連帯協議会 副会長)
三浦 小太郎 先生(評論家 アジア自由民主連帯協議会 事務局長)
石井 英 俊 先生(特定非営利活動法人 夢・大アジア 理事長)

日時:平成27年11月14日(土)13:30-16:30
会場:博多アーバンスクエア 大ホール
福岡市博多区店屋町1-31
会費:1,500円(前売り1,000円)
主催:「アジアに自由と独立を!」福岡フォーラム実行委員会
協力:一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会
特定非営利活動法人 夢・大アジア
問い合わせ先:TEL092-263-8085

カテゴリー: お知らせ

当会が認定NPOに認定されました

当会は昭和55(1980)年に「蓮華院誕生寺難民救済会議」として真言律宗蓮華院誕生寺内に産声をあげました。後にカンボジア難民問題が収束し、タイなどをはじめとするアジアの途上国への支援活動を目的とする「蓮華院国際協力協会」に改変し、さらに平成15年にはNPO法人格を取得し「れんげ国際ボランティア会」と組織を改めました。そして先日の8月6日には認定NPO法人の認定を受けることとなりました。

最近よく耳にするNPO法人(特定非営利活動法人)について簡単に説明すると、NPOとは社会的な使命の達成を目的として、非営利で行う社会的、公益的活動を行っている民間の組織、団体のことを指します。

さて、現在このNPO法人は全国に50,273団体があります。そしてこのたび当会が取得した認定NPO法人は981団体で、つまり全体の約2%にすぎません。

 

■「認定NPO」とは?

一般のNPO法人は所轄庁(都道府県)より「認証」をうけて法人として活動できるようになります。この認証を受けて法人化したNPOの中で、さらに一定の基準をクリアした団体が「認定NPO法人」となることができます。認定の基準は、活動状況はもちろん組織や財務についてもかなり厳しいものを要求されるため、これをクリアして認定を受けることができたNPO 法人は“きちんと運営されている団体”ということになります。つまりこの「認定NPO」という肩書きはNPOの中でも活動、運営ともに優れているという、組織として高い信頼度の目安となるわけです。これは決して自慢話ではなく、これまで当会を信頼して募金を託して頂いたことが無駄ではなく、会員、サポーターの皆様の善意が有効に活用されていることの証明であると自負するものです。

皆様のご支援に感謝するとともに、今後もより一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

カテゴリー: お知らせ

◇◆外務大臣表彰 受賞◆◇

このたび、れんげ国際ボランティア会は平成27年度外務大臣表彰を受賞致しました。今回の表彰は当会のミャンマ-への支援に対し、「ミャンマ-との相互理解の促進に寄与した」という理由によるものです。

8月27日当会を代表して、川原会長が飯倉公館にて行われた外務省主催の表彰式に出席し、岸田文雄外務大臣より表彰状を受領致しました。

さて外務大臣表彰は外務省によれば、「多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し、我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。」というものです。

アジアの中でも、今後日本にとって重要なパートナーとなるであろうミャンマ-の教育向上のお手伝いを目指す当会ですが、現場では多くのミャンマ-の人々が、当会を通して日本という国に親しみや友情、さらには尊敬を感じて頂いていることを実感しています。今後もますます両国のきずなを深める役割を担って、より良い支援活動を行うことができればと、その責任の重要性に身の引き締まる思いです。

外務大臣表彰受賞

カテゴリー: お知らせ

★チベットの歌姫「バイマーヤンジン」さんによるチャリティーコンサートを開催しました!

れんげ国際ボランティア会は設立35周年を記念してチャリティーコンサートを行いました。出演は「チベットの歌姫」として名高いバイマーヤンジンさんです。笑いと涙のトーク、そして感動の歌声をお届けしました。

0331_35周年コンサートチラシ表  0330_35周年コンサートチラシ裏

ヤンジンさんは四川省出身のチベット人です。苦労を重ねて難関の中国国立四川音楽大学に入学し西洋オペラを専攻します。卒業後は同大学の専任講師に抜擢されました。1999年には国連本部コンサート、またNHKのドキュメンタリー番組でも取り上げられました。
ヤンジンさんの歌唱力には、国内の一流アーティストにも定評があり、加藤登紀子、五木ひろし、谷村新司らとの共演も行っています。

ヤンジンさんの魅力は歌声だけにとどまりません。ユーモアたっぷりの語り口で紹介される日本とチベットの文化の違いや家族のあり方などの話は、多くの人々の感動と共感を呼んでいます。教育関係、企業、学校などからも高い評価を得、テレビやラジオで数多く紹介されています。

今回の公演は、二部に分かれており、第一部でコンサートをお楽しみいただいた後、第二部として、当会がミャンマ-で行っている学校建設の報告を行いました。いきいきと学ぶ子どもたちの姿など、現地スタッフによる「今」をご紹介いたしました。

ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、お越しください!!

【公演概要】
■と き 平成27年9月6日(日)
■会 場 くまもと森都心プラザ・プラザホール
■入場料 前売り券2,000円(当日2,500円)、学生1,500円

―第1部― チャリティーコンサート
■開 場 13時30分開場、14時開演
―第2部― ミャンマ-学校建設のはなし
■開 場 16時開場(所要時間約40分)
■説 明 現地スタッフ 平野喜幸

 

※このイベントは終了いたしました。

カテゴリー: お知らせ

●福島いわきヤングリーダー育成研修( in 熊本)

サプライズ!熊モンお出迎え

サプライズ!熊モンお出迎え

東北での未曾有の大災害から3年半が経過しました。被災地の町並みは少しずつ整備され、外見上は徐々に平穏を取り戻しつつあります。けれどそれと同時に人々の記憶からも忌まわしい出来事を忘れようとする思いが働きます。
当会ではこれまで、被災地の経過に応じて現地が必要とする支援を行ってきました。
そんな中でこれから必ず必要となるのが、若い人たちの力です。この「ヤングリーダー育成研修」は福島県いわき市の青少年を熊本に招き、将来のいわきの再生のために、様々なことを学んでもらおうというツアーです。中高生を熊本に招いての研修は今回で3回目となります。(平成26年8月18日~23日)

※写真は熊本県庁表敬訪問の際、突然お出迎えしてくれたクマモンです。みんな大感激!この後、クマモンと格闘、楽しかった。心遣い頂いた県庁職員さんに心から感謝感謝。

カテゴリー: その他, 災害支援

●新校舎ぞくぞく落成

乾季のガピョードー校

乾季のガピョードー校

雨季のガピョードー校

雨季のガピョードー校

ミャンマ-・イラワジ管区では雨季になると地域の約半分は水に浸かります。左の写真はガピョードーの雨季と乾季の学校の様子です。乾季は歩いて登校しますが、雨季は船で通います。この校舎が新たにまれ変わりました。ガピョードー校は小学校までの学校で生徒数56名です。

ガピョードー新校舎

ガピョードー新校舎

カテゴリー: ミャンマー支援

●ボランティアと「布施」の心

イメージイラスト

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れんげ国際ボランティア会の母体である蓮華院誕生寺では「同胞援助」「一食布施」これら2つを統合した「慈悲行」としての募金を募っております。この募金を変わることなく継続的に続けて頂いている信者の皆様、そして当会を信頼して募金を頂いている会員の皆様には本当に頭の下がる思いです。

日本の伝統としての「困った時はお互い様」「情けは人の為ならず」といった助け合いの価値観が「仏教的な奉仕」や、「仏様の慈悲へのお手伝い」として34年間も営々と続いて来たことは現代の日本社会では極めて稀(まれ)なことであり、尊いことであると思います。このような仏教的な価値観は現代社会の様々なボランティア活動の中で大切な考え方の根幹を形成していると確信致します。

カテゴリー: コラム