1. 学校建設

未来の平和を担う人材の教育を目指して

学校建設事業は、2013年からミャンマ-・イラワジ管区でスタートしました。この事業は村人達の積極的な参加により成り立っています。最終的な目的は村人たちが民主的な精神を持ち、自立の道を歩んで貰うことです。

支援団体が、学校を建ててあげるだけではミャンマーの人々は支援に依存してしまいます。支援依存から逃れ、村人の自立心を育てるためには、村人の積極的な参加と、自分たちの力で何とかするという決意、そして責任力が必要です。

ARTICでは、村人のプロジェクトへのオーナーシップを高めるために、学校建設費の1/4を負担してもらいます。村人たちで少しずつお金を出し合い、資金を調達します。

学校建設の流れ

▷村人たちが話し合い、学校建設費用の1/4を出し合う

▷お金が足りない場合は、噛みたばこなどの嗜好品を控えみんなで貯金をする

▷労働奉仕をして、みんなで学校を建てていく

▷落成式を挙げ、学校運営に村人たちもかかわる

話し合う村人たち
村人たちのやる気とコミットメントがなければプロジェクトは始まりません。
学校建設自体にも村人たちは参加します
学校はみんなで建てます
歓喜に溢れる落成式
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現在94校建設!

8年間で94校を建てました

人材育成センター

2019年人材育成センターが落成し、育成セミナーが開始されました

この事業はこれまでミャンマ-でなかなかできなかった教師達のレベルアップを目指すために始められました。
主に意識改革を目指すもので、現地の優れた講師陣と日本から招聘されたワークショップの手法や教育理論を持った講師陣によりアクティブで質の高い研修が隔月で実施されています。
ここで研修を受け、感銘を受けた先生達が地元に帰り、自分が学んだことを多くの先生達に伝えています。

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