●盗賊団を改宗させた日本人僧侶

もう十数年前になりますが、インドで佐々井秀嶺(ささいしゅうれい)という感動的なお坊さんに出会いました。

佐々井秀嶺師(右)と当会スタッフ
佐々井秀嶺師(右)と当会スタッフ

ご存知のようにインドは今も“カースト”という身分制度が残っています。日本では考えられない階級社会です。冗談で「うちの職場もカーストみたいなもんだ」などとグチる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。そんな生やさしいものではありません。いわば江戸時代の士農工商であり、職業や結婚をはじめ、たくさんの差別があるのです。最底辺のカーストに至っては「見ても触っても汚(けが)れる」とさえ差別を受けます。同じ人間でありながら、生まれながらにして好きな人と結婚もできない、自由に職業も決められているとなれば、一体どんな気持ちでしょう。

Other Articles

2020-2021 Year Book

こんにちは。ヤンゴン事務所の鈴木です。 今年度(2020-2021)のYear Bookが出来上がりました。

実は…

5/14にミャンマーに赴任してから、早くも2ヶ月が過ぎようとしています。 6月には研修センターのあるミンガユに

クラファン終了

チベット難民への医療品緊急支援のクラウドファンディングが終了しました! 皆様から多くの御協力を頂き、今回のクラ

チベット難民緊急 コロナ支援

コロナの脅威は難民たちにも差し迫っています!! チベット難民とは、1949年に中国の侵略とその弾圧を逃れ、イン