認定NPO法人
れんげ国際ボランティア会

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SDGs ~Sustainable Development Goals~

持続可能な開発目標

私たちはSDGsが掲げる「誰一人取り残さない」という理念と同じく大乗仏教の慈悲行という理念を持ち、根源的な動機として活動しています。

sdgs

ARTICの取り組み

1.貧困をなくそう

開発途上国の貧困問題に取り組んでいます。
私たちは貧困地域で収入を創出するための仕組みづくりを支援しています。

3.すべての人に健康と福祉を

九州看護福祉大学と協働でミャンマーの農村の小学校などで口腔保健教育を行い、口腔内炎症・口腔ガン予防に取り組んでいます。

4.質の高い教育をみんなに

より多くの教育の機会を設けるため、これまでにミャンマーで116校、スリランカで4校、タイのミャンマー難民キャンプで4校、インドで8校、学校の新築・改築に寄与してきました(2025年11月現在)。
そのほか、教育の質の向上のため教員研修なども行っています。

5.ジェンダー平等を実現しよう

事業の計画、事業の実施などすべての段階でジェンダー視点をもち、活動をしています。
例えば学校建設や貧困地域開発では必ず女性が参加し、多くの意見を取り入れています。
また女性の就学・就労機会の創出、男女別トイレの推進、妊婦と乳児を持つ女性にやさしいトイレの推進等々にも取り組んでいます。

6.安全な水とトイレを世界中に

より多くの人が安全な水にアクセスできるべく、水施設の改善・充実を目標とし、上下水道建設、公衆トイレ建設などの活動をしています。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

ミャンマーではパナソニックと協働し、無電化地域である農村地にパワーサプライステーション及びソーラーストレージを支援しました。

インドで建設する学校や、トイレの照明、上水道設備の電動ポンプ等の電源として、再生可能エネルギーの活用を促進しています。

9. 産業と技術革新の基盤を作ろう

私たちのインフラ整備事業は、給水、貯水、排水の三位一体の強化によりレジリエンスを確立しています。
雨水涵養による地下水量の確保や道路側溝・排水路の整備によって、渇水や豪雨といった外的ショックに耐えうる持続可能で質の高いインフラ基盤が構築されています。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発のため、産学官民、市民社会とのパートナーシップを推進しています。

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